カテゴリ:旅行( 44 )

【京都のうどん屋】おかる

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おかる

冬の京都、温かいうどんが食べたくなりました。
おかる、京都の有名うどん屋の一つ。
数年前に来た時は夜遅い時間でしたが、混雑していましたっけ。

今回は14時頃でしたが、満席に近い状態。
お昼時は混みそうだなあ。
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壁には芸能人?のサインがたくさん。

基本のあんかけうどんを食べようとお店に入ったけど、名物のカレーうどんを一度食べてみたかった。

ミックスカレーうどん(きつねと鶏肉) 1,100円
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カレーうどんは他にも、かつカレーうどん、天カレーうどんなど数種類ありました。
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体が温まり、汗をかきながら店を出ました。
冬の京都、あったかいうどんはいいな。
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by niwatorineko | 2017-01-31 23:29 | 旅行 | Comments(0)

【京都観光】空也上人像の六波羅蜜寺と周辺観光

六波羅蜜寺

空也(くうや)上人像を見たくて、六波羅蜜寺に行きました。
空也上人像とは、こちらです。
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一度見たら忘れられません。
最近は空也上人のコスプレも流行っている?とか。
口から出ているのは6体の阿弥陀像で、「南無阿弥陀仏」の6字を象徴し、念仏を唱えるさまを視覚的に表現しているのだそうです。

空也上人について


毎年12月13日から30日までは「空也踊躍念仏厳修」というのをやっており、空也上人がやっていた当時のままの踊念仏が見られるそうです。

六波羅蜜寺へは、阪急 河原町駅から歩いて行きました。
四条大橋を渡り
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宮川町を通る
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宮川町はお茶屋さんと置屋さんが軒を連ねる通りで、運がよければ道行く芸妓さんや舞妓さんが見られるかも、だそうです。

河原町から歩いて宮川町を経由して20分ほどで到着。
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六波羅蜜寺は小さなお寺ですが、951年に空也上人に開創された由緒ある寺院。
西国第17番の札所で、御朱印も売られていました。
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宝物館はお寺の奥にあり、空也上人像もしっかり拝んできましたよ。
空也上人像のほかにも、平安・鎌倉時代の彫刻がこんなにありました。⇒六波羅蜜寺の重要文化財


さて、六波羅蜜寺を後にして、河原町・烏丸方面に歩くこと30分弱。
D&DEPARTMENT KYOTO by 京都造形芸術大学
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私が行った12月31日は22時からの営業で、残念ながら昼間は閉まっていました。

お店は佛光寺の境内にあります。
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閉まっていたのは残念でしたが、D&DEPARTMENTの京都のお店には何が売られているか、興味がそそられました。

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カフェもあります。
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次回京都に行ったら立ち寄りたいお店です。
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by niwatorineko | 2017-01-29 23:32 | 旅行 | Comments(0)

【京都の宿泊施設】kumagusuku(クマグスク)

年末、実家に帰るついでに京都に立ち寄りました。
その時泊った宿のことを書いておきます。

kumagusuku(クマグスク)


まず興味が湧いたのは、「クマグスク」という名前。
南方熊楠の「熊楠」と、 沖縄の言葉で城を意味する「グスク」とを合わせた造語なのだそうです。
建物内にはアート作品が展示され、宿泊しながらアートを楽しめる空間になっているそう。

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吹き抜けと、奥がギャラリースペースになっています。
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京都の古い家屋をリノベーションして造られた建物は居心地が良い空間でした。
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泊った部屋。
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壁には展覧会開催中のアーティストの作品が。
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こちらの施設は素泊まりで、バス・トイレは共同です。
一通りのアメニティは揃っており、バス・トイレも新しく清潔でした。
でも寒かったので、共同風呂は使わず近所の銭湯に行きました。
ラッキーなことに、すぐ近くに銭湯があったのです。
トロン温泉稲荷

一階にはカフェがあり、朝食(500円だったかな?)を頼むことができます。
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ヘルシーな朝ごはん、美味しかった。

元の建物は古い家屋だったそうで、丁寧にリノベーションされた雰囲気のある建物でした。
きれいにリノベーションされていても、古い家屋の佇まいは残っているものなのですね。
居心地が良くて、また泊りたいなあ。

追記:
最寄駅は阪急「大宮駅」から徒歩で約5分ですが、JR京都駅からはJR山陰本線の「二条駅」からが便利かもしれません。「二条駅」から徒歩10分くらいです。
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by niwatorineko | 2017-01-24 00:05 | 旅行 | Comments(0)

新屋(あらや)温泉と行けなかった温泉(三内温泉)

みどりの天然温泉 新屋温泉
⇒公式HP
朝湯5:30~7:30
通常7:30~21:30
入浴料 大人350円
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青森旅行の最後に、日帰り温泉の新屋温泉に行きました。
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銭湯のような雰囲気の入りやすい温泉でありながら、源泉掛け流し。
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お湯の色のきれいなこと。鮮やかなエメラルドグリーン。
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湯船のタイルが緑色なので、濃い色に写っているかもしれません。
手にすくってみると黄緑色に見えました。
お湯の色は朝は色が薄く、時間が経つにつれ濃い緑色に変わるそうです。
温泉の吹き出し口からはかすかなオイルの匂い。
ph8.5のアルカリ性。肌が潤いました。

青森は温泉の宝庫。
いい温泉があちこちに点在していて、車がない私達は移動に時間がかかりちょっと大変だったかな。
ちなみに新屋温泉までは、弘前から弘南鉄道に乗り
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平賀駅で下車。そこからタクシーで10分程度。
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弘南鉄道の沿線風景
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弘南鉄道、いい感じのローカル線でした。
電車の旅って好きです。
ただし、本数が少ないので旅人は要注意。

時間がなくて行けなかった温泉とは、
三内温泉三内ヘルスセンター
三内温泉 クチコミガイド【フォートラベル】

硫黄がハンパない強烈な温泉らしいです。
行きたかったなあーっ。

三内温泉は、三内丸山遺跡青森県立美術館から徒歩圏内なので、そちらに行った帰りに行くと便利だと思います。

三内丸山遺跡
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↑レキシがライブを行ったことでも知られる。レキシのライブ会場はたしか、写真左のヤグラの裾あたり?


青森県立美術館
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青森の温泉
⇒酸ケ湯温泉
⇒飯塚温泉
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by niwatorineko | 2016-08-08 23:19 | 旅行 | Comments(1)

飯塚旅館【温泉】

青森で宿泊した飯塚旅館は、源泉掛け流しの温泉があることでも有名。
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大正時代に造られたという木造建築の離れに内湯がありました。
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檜の湯船で新しく清潔なお風呂でした。檜の香りが立ち込めています。
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お湯は無色透明。
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お湯の温度は少々高めで、慣れるまでは熱く感じました。
湯口の隣に水道の蛇口があり、熱かったら水を入れて下さいという意味らしい。
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しかし、源泉掛け流しの温泉に水を投入など、そんな勿体ないことはできません!
この時は私一人でしたが、熱いのでつい加水されることもあるのかも。
ph値はわかりませんが、肌に優しい感じでした。

宿の方が風情ある木造建築だったのでちょっと意外でしたが、お風呂はシャワーも設置されていて、近代的なお風呂でした。
日帰り温泉もやっていて、料金は300円とのこと。

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温泉の外は川が流れています。
そこから涼しい風が入り、気持ちいい。

そういえば飯塚旅館も酸ケ湯温泉も部屋にエアコンはなかった。
夏でもエアコンなしで過ごせるんですね。

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⇒飯塚温泉(宿泊)
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by niwatorineko | 2016-08-04 23:06 | 旅行 | Comments(0)

飯塚旅館

青森で温湯(ぬるゆ)温泉「飯塚旅館」に泊りました。
源泉掛け流しの温泉に入りたくてこの宿を選びましたが、大正時代に造られたという木造建築にも惹かれました。
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温湯(ぬるゆ)温泉へのアクセスは、弘前から弘南鉄道弘南線に乗り、終点の黒石駅で下車。
さらにバスに乗って「温湯(ぬるゆ)温泉」まで行きます。
決して便利な場所ではありませんが、わざわざ行く感があって、こういう旅もいいものですよね。
冬だったら雪も多いだろうし、大変かもしれないけど。
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温湯(ぬるゆ)温泉は昔からの湯治場。
町の中心に共同浴場があり、その周囲に「客舎」と呼ばれる宿がいくつもあったのだとか。
当時は外湯が普通で、客舎には風呂がなく湯治客は共同浴場を使っていたそうです。
飯塚旅館もその一つで、昔はお風呂はありませんでしたが内湯を作り、旅館として営業を続けているということです。

温湯(ぬるゆ)温泉は旅館だけでなく、長期滞在する湯治客用に商店や八百屋や床屋などが出来て、一つの街を形成していたそう。
今では鄙びていますが、町にはかつて賑わっていた温泉街の面影が残っており、黒石からさらに奥まった場所になぜ活気が残っているんだろう?と思ったら、そういう歴史があったんですね。

飯塚旅館の入り口の土間。風情がありました。
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部屋には床の間があり、昔ながらの和室。
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旅館と民宿の中間のような感じでしょうか。
トイレは共同です。
やはり木造なので、廊下を歩く宿泊客の足音が聞こえました。
隣の部屋とは締め切りの襖で仕切られており、開けたりすることはもちろんできませんが、もし隣部屋に宿泊客がいたら、物音は聞こえるかもしれませんね。
この日はお隣は空室だったので、他の部屋の物音は聞こえず静かでした。

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夕食は地元の食材などもあり、美味しかったです。
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鮎の塩焼きが嬉しかった。

旅館を切り盛りされているのは女将と娘さんらしき人。
風情ある木造の建物の、昔ながらの湯治宿の雰囲気を味わう事が出来ました。

と、宿のことだけでたくさんになってしまったので、飯塚旅館の温泉のことはまた次回にでも。
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⇒飯塚温泉【温泉】
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by niwatorineko | 2016-07-30 23:35 | 旅行 | Comments(0)

憧れの酸ケ湯温泉

ついに来ました、酸ケ湯温泉。

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公式HPの写真より

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酸ヶ湯温泉といえば千人風呂、総ヒバ造りの大浴場「ヒバ千人風呂」は初めて見る者を驚かせます。
160畳もの浴室には、熱湯、冷の湯、四分六分の湯、湯滝など4つの源泉の異なる浴槽があります。

300年に亘りたくさんの人々を癒してきた霊泉、そして柱一本ないヒバ造りの圧倒的な異空間が、時代を跳び越え自然との一体感を演出します。
公式HPより
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一度入ってみたかった酸ケ湯温泉、想像していた以上にインパクトがあり、忘れられない温泉となりました。

ところで、酸ケ湯温泉の名物「ヒバ千人風呂」(大浴場)は混浴なのでした。
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いきなり混浴はハードルが高いということで、まずは男女別の小浴場「玉の湯」に行きました。
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ヒバ千人風呂(大浴場)にはシャワーがないので、髪を洗ったりするのはこちらが便利です。
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お湯の色は白濁したエメラルドグリーン。
ヒバ千人風呂(大浴場)とは源泉は違うそうですが、よく似た色でした。
お湯が目に入るとしみて、ちょっとの間目を開けられなかった。
そう、酸ケ湯温泉は強酸性のお湯であることでも有名。ph2未満(日によって違うみたいですが)。
お湯を飲んだら、酸っぱい!
レモンみたいな味がしました。
レモンがph2.1とのことなので、それより酸っぱいことになりますね。
強酸性のお湯は肌の弱い人は要注意、とのことでしたが、湯あがりに保湿をすれば私は大丈夫でした。

さて、名物のヒバ千人風呂(大浴場)は混浴ですが、女性専用時間があります。
(午前8時~9時・午後8時~9時)

女性専用時間に入りに来る女性客は多く、あっという間に30人ほどの女性客が湯船につかっていました。
でも30人入っても、何しろ160畳もある浴場なので、全然狭くなかったです。

やっぱり大浴場っていいですね!
女性専用時間があるのは嬉しい。
お湯が白濁なので、湯につかれば体は見えないといえば見えないのですが、慣れてないので混浴は尻ごみしてしまいます。
慣れれば平気なのかしらん。

お湯が目に入るとやっぱり目にしみて、そしてお湯の味はレモン味。
改めて、強酸性のお湯を再確認しました。

考えてみれば、お肌がすべすべになる弱アルカリ性くらいが、ちょうどいい温泉なのかもしれません。
弱アルカリ性の温泉も大好きですが、強酸性の酸ケ湯温泉は混浴であることも含め、非日常的で強い個性ある温泉、な気がします。

翌朝4時半頃、どうしてもヒバ千人風呂(大浴場)に入りたくて、混浴の時間帯ですが入りに行きました。
2、3人の男性客がいましたが、広い浴場だしまあいっか、という感じで。

脱衣所
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階段を下りてお風呂へ
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何度見ても、いいお湯の色だな~。

ところで、女性用にこんなものが売られていました。
湯浴み(ゆあみ)
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温泉の中で着てよい女性用の服。フリーサイズで1000円。
日帰り入浴だと、女性専用時間に入れるとは限らないので、これがあるといいですね。

酸ケ湯温泉のヒバ千人風呂は、十年に一度の改修を繰り返しているそうです。
天然のヒバの木で造られたお風呂は本当に気持ちが良く、お手入れは大変だろうけど、この先ずっと残ってほしいなーと思いました。
酸ケ湯温泉、また入りに行きたいな。
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酸ケ湯温泉【宿泊ほか】

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by niwatorineko | 2016-07-26 22:42 | 旅行 | Comments(2)

酸ケ湯温泉【宿泊ほか】

7月の三連休に青森に旅行しました。
まずは憧れの温泉、酸ケ湯温泉について記録したいと思います。
⇒酸ケ湯温泉HP

肝心の温泉、の前に簡単な施設の紹介を。
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酸ケ湯温泉は、古くからある有名な湯治場。
シャトルバスを降りた途端、硫黄の匂いが漂っていました。
早くも温泉の期待が膨らみます。

三連休だったせいか、チェックイン時はお客さんでごった返していました。
年配の方が多いのかと思いきや、家族連れ、山岳客、カップルなど老若男女。

少し落ち着いてからのフロントの様子。
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建物は木造二階建てで、とても広い大きな宿です。
昔ながらの木造で、廊下を歩くと音がします。
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宿泊は「旅館棟」と「湯治棟」がありまして、私は「湯治棟」に泊りました。
二つの違いは、「旅館棟」の方が部屋が広くて、自炊用の炊事場が付いてないようです。
「湯治棟」は長期滞在用なので、共同の炊事場あり。

湯治棟の部屋
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古い木造なので、部屋にいても廊下を歩く人の音が聞こえていました。
キュッキュッって音、懐かしいなあ。
こういう家に住んでいたわけでもないのに、懐かしいと感じてしまうのはなぜ。
隣の部屋の音なんかは、気になりませんでした。

全館、洗面所とトイレは共同。
共同の洗面所、トイレは新しく清潔でした。

部屋の窓の外は森。下は川が流れ硫黄の匂いが漂います。
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酸ケ湯温泉は八甲田山の山中にあり、標高約九百メートルの高地。
7月中旬でしたが、涼しく快適。昼間でも半袖では少し寒いくらいでした。

1階にはお土産屋さんがあり
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お土産のほかにカップラーメンは売っていました。
本格的に自炊するなら、青森駅周辺のスーパーで食材を買ってきた方がいいそうです。
お隣にそば屋(営業時間:10:30~16:15)、喫茶・軽食(営業時間:10:00~15:00)もあります。
お昼はこちらで済ますこともできますね。

二食付きにしたので、夜と翌朝は宿の食事をいただきました。

夜の食事
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湯治食というわけでなく、肉や魚もある食事。
ちなみに、朝食はバイキングでした。

さて、肝心の温泉のお話はまた次回。
もう、言うまでもなく酸ケ湯温泉はスバラシイ温泉でした。
じわじわ続きます。
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⇒憧れの酸ケ湯温泉(温泉レポート)
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by niwatorineko | 2016-07-25 23:06 | 旅行 | Comments(0)

妙見温泉 グルメ情報

じわじわ続きました、妙見温泉レポートも今回で最後です。
グルメ情報、というほどでもないのですが、旅館以外で味わった食事のことを書いておきます。

■鹿児島空港 山形屋(ファミリーレストラン)
■田島本館
■田代鮮魚


■鹿児島空港 山形屋(ファミリーレストラン)
営業時間 午前6:30~最終出発便30分前
エアポート山形屋HP

鹿児島に数年間転勤していた会社の人に、空港にある山形屋の焼そばが美味しいと聞いて立ち寄りました。
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山形屋は鹿児島にあるデパートで、空港内にお土産屋さんなどがありますが、焼そばが食べられるのはこちらのファミリーレストラン。

焼そば700円
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焼そばというより、かた焼そば。
写真だとわかりずらいですが、お皿が大きくてボリューム満点。
嵩もあります。
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皿うどんのようでもありますが、太麺なのでやっぱりかた焼そばかな。
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三杯酢をかけて頂きました。お酢よりなめらかなお味になります。
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美味しかったです。
行きと帰り、二回食べました。
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■田島本館
田島本館HP
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宿泊した雅叙園と同じ経営の湯治宿。
妙見温泉は山間の小さな温泉街で、コンビニやスーパーがなく(車でちょっと行けばスーパーはあるみたいです)、こちらでお弁当を売っていると聞き、買いに来ました。

あ、猫が。
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看板猫のつばめちゃん、だそうです。
あどけなさの残るカワイコちゃんでした。
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撫ででいる途中で立ち上がり、スタスタスタ~とお店の中へ。
つばめちゃんに導かれるようにお店に入りました。
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つばめちゃん、お店の隅っこの方で玩具に夢中。
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こちらにはお弁当を買いに来たのですが、食事できますとのことで店内で食べる事にしました。
が、実はここって宿泊客用の食堂なのかもしれません。。
店員さんが快く引き受けて下さったので頂いてしまったのですが、今から思えば他にお客さんはいなかったし、来る人は皆売店で何かを買って行く。
ですがこの時は全然気が付かず、午前遅い時間、普通に食事させてもらいました。
そんなわけで、メニューはこんな感じでした。
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親子丼を注文。
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親子丼は汁だくで美味しかった。
鶏肉も卵も新鮮なのでしょうね。
雅叙園はにわとり牧場も自家菜園もやっているそうです。
お味噌汁が具だくさんなのは、雅叙園の朝ごはんと同じでした。

それと、おでん。
美味しいと聞いたので注文。
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あっさりしていて京風的なおでんでした。美味しかった。

ちなみに売店にあったお弁当は、しっかりしたものではなくおにぎり+お惣菜少々、という軽いものでした。
あと、ゆで卵。
ゆで卵は、卵黄が真っ黄色で美味しかったです。

<おまけ>
階段を上がると湯治宿につながっています。
良さそうな雰囲気。泊りたくなるなあ。
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食堂の隣には、囲炉裏が。
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雅叙園にもこんなフリースペースがありました。
食事はここで頂くこともできるようです。


■田代鮮魚
田代鮮魚(食べログ)
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渋い店構えですが、ここの鰻が美味しいと宿の人に聞いて買いに行きました。
天然鰻で、東京からも注文がくるのだとか。
帰りが19時頃の飛行機だったので、夕方に予約をしておき空港に行く前に田代鮮魚に立ち寄って鰻をゲット。
一人前1200円だったかな。
東京に帰ってから、うな丼にして食べたのですが、鰻の大きいこと。
お椀には入らず、ラーメン用の丼で食べました。
めったに食べられない天然鰻、美味しかったです。

その他、私は行けませんでしたが会社の人に聞いた妙見温泉周辺のグルメ情報
嘉例川(かれいがわ)駅の駅弁
九州駅弁グランプリで優勝したそうです。
とても人気で、予約が必要とのこと。
駅弁以外にも、駅自体が明治の開業当時のまま使われていて観光に訪れる人も多いのだとか。

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その他、妙見温泉レポート
→妙見温泉はこんな場所
→忘れの里 雅叙園
→雅叙園の温泉
→妙見温泉 日帰り温泉
→妙見温泉 周辺観光
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by niwatorineko | 2016-05-23 00:51 | 旅行 | Comments(2)

妙見温泉 周辺観光

妙見温泉 観光スポット

車があると色々な観光スポットに行けるわけですが、いかんせんペーパードライバーなもので、徒歩で行ける観光スポットを探します。
お、犬飼滝というのがありました。
妙見温泉から犬飼滝まで4キロ弱。
妙見温泉街から片道40分くらい、往復1時間以上は歩く事になるのでいい運動にもなりますね。

犬飼滝までは遊歩道があります。
遊歩道というより山道で、急勾配なところもありましたが
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川沿いを歩くのは気持ちのいいものでした。
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5月になったばかりでしたが日中は汗ばむくらい。
でも川からの風が気持ち良くて、山の中は涼しい。
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川の流れる音を聞きながら山道を歩くのはイイ気分。

山紫陽花…かな。
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植物に詳しいと山歩きももっと楽しいだろうなあ。

山道を30分ほど歩いて滝が見えてきました。
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上流になると大きな石がゴロゴロある。

さらに近づくと、滝からの水しぶきが飛んできて気持ちいい。
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山を抜けたところに展望台がありました。

展望台からの滝の眺め
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近くの和気公園というところで藤祭りをやっていました。
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今年は開花が早かったそうで、花は終わりかけでしたが大勢の人で賑わっていました。
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近くには和気神社もあります。

転勤で数年鹿児島に住んでいた人に、「え、車なしで妙見温泉?行くところなくて退屈しちゃうよ?」と言われましたが、ちゃんとあるじゃないですか。立派な滝が。
温泉に入りまくって、滝まで歩いて自然を満喫できたので満足してます。

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その他、妙見温泉レポート
→妙見温泉はこんな場所
→忘れの里 雅叙園
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by niwatorineko | 2016-05-19 23:47 | 旅行 | Comments(2)

猫のサバとタラのこと。


by にわとり子

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画像一覧


サバ
2010年冬頃、福島県楢葉町で生まれる。にゃんだーガード福島育ち。人が大好きなお転婆。タラの良きお姉さん役。


タラ
2011年夏頃、宮城県気仙沼に生まれる。にゃんだーガード福島育ち。内弁慶な慎重派。サバのことを本当の姉の様に慕う弟キャラ。


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