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梅雨明けて

快晴で暑かった一日。
梅雨明けしたのは2日前の木曜日でしたか。

「ふー」
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「暑いわぁ…」
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目が座ってる?
それでいて、クーラーはあまり好まないサバ子なのでした。
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by niwatorineko | 2016-07-30 23:44 | サバとタラ | Comments(2)

飯塚旅館

青森で温湯(ぬるゆ)温泉「飯塚旅館」に泊りました。
源泉掛け流しの温泉に入りたくてこの宿を選びましたが、大正時代に造られたという木造建築にも惹かれました。
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温湯(ぬるゆ)温泉へのアクセスは、弘前から弘南鉄道弘南線に乗り、終点の黒石駅で下車。
さらにバスに乗って「温湯(ぬるゆ)温泉」まで行きます。
決して便利な場所ではありませんが、わざわざ行く感があって、こういう旅もいいものですよね。
冬だったら雪も多いだろうし、大変かもしれないけど。
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温湯(ぬるゆ)温泉は昔からの湯治場。
町の中心に共同浴場があり、その周囲に「客舎」と呼ばれる宿がいくつもあったのだとか。
当時は外湯が普通で、客舎には風呂がなく湯治客は共同浴場を使っていたそうです。
飯塚旅館もその一つで、昔はお風呂はありませんでしたが内湯を作り、旅館として営業を続けているということです。

温湯(ぬるゆ)温泉は旅館だけでなく、長期滞在する湯治客用に商店や八百屋や床屋などが出来て、一つの街を形成していたそう。
今では鄙びていますが、町にはかつて賑わっていた温泉街の面影が残っており、黒石からさらに奥まった場所になぜ活気が残っているんだろう?と思ったら、そういう歴史があったんですね。

飯塚旅館の入り口の土間。風情がありました。
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部屋には床の間があり、昔ながらの和室。
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旅館と民宿の中間のような感じでしょうか。
トイレは共同です。
やはり木造なので、廊下を歩く宿泊客の足音が聞こえました。
隣の部屋とは締め切りの襖で仕切られており、開けたりすることはもちろんできませんが、もし隣部屋に宿泊客がいたら、物音は聞こえるかもしれませんね。
この日はお隣は空室だったので、他の部屋の物音は聞こえず静かでした。

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夕食は地元の食材などもあり、美味しかったです。
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鮎の塩焼きが嬉しかった。

旅館を切り盛りされているのは女将と娘さんらしき人。
風情ある木造の建物の、昔ながらの湯治宿の雰囲気を味わう事が出来ました。

と、宿のことだけでたくさんになってしまったので、飯塚旅館の温泉のことはまた次回にでも。
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⇒飯塚温泉【温泉】
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by niwatorineko | 2016-07-30 23:35 | 旅行 | Comments(0)

柔軟

よくそんなに
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体を曲げられますね。
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ね。
「いつものことですが、何か?」
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by niwatorineko | 2016-07-28 22:55 | サバとタラ | Comments(2)

天気予報、プリーズ

気温は低いはずなのに、ムシムシした一日でした。
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降ったりやんだり、梅雨はいつ開けるんでしょうね?

「そうね、えーと…」
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あ、
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予報してくれるのかと思いきや、つれなく立ち去るサバの後姿。
でもかわいいお尻さんだから、許します。
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by niwatorineko | 2016-07-26 22:55 | サバとタラ | Comments(2)

憧れの酸ケ湯温泉

ついに来ました、酸ケ湯温泉。

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公式HPの写真より

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酸ヶ湯温泉といえば千人風呂、総ヒバ造りの大浴場「ヒバ千人風呂」は初めて見る者を驚かせます。
160畳もの浴室には、熱湯、冷の湯、四分六分の湯、湯滝など4つの源泉の異なる浴槽があります。

300年に亘りたくさんの人々を癒してきた霊泉、そして柱一本ないヒバ造りの圧倒的な異空間が、時代を跳び越え自然との一体感を演出します。
公式HPより
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一度入ってみたかった酸ケ湯温泉、想像していた以上にインパクトがあり、忘れられない温泉となりました。

ところで、酸ケ湯温泉の名物「ヒバ千人風呂」(大浴場)は混浴なのでした。
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いきなり混浴はハードルが高いということで、まずは男女別の小浴場「玉の湯」に行きました。
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ヒバ千人風呂(大浴場)にはシャワーがないので、髪を洗ったりするのはこちらが便利です。
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お湯の色は白濁したエメラルドグリーン。
ヒバ千人風呂(大浴場)とは源泉は違うそうですが、よく似た色でした。
お湯が目に入るとしみて、ちょっとの間目を開けられなかった。
そう、酸ケ湯温泉は強酸性のお湯であることでも有名。ph2未満(日によって違うみたいですが)。
お湯を飲んだら、酸っぱい!
レモンみたいな味がしました。
レモンがph2.1とのことなので、それより酸っぱいことになりますね。
強酸性のお湯は肌の弱い人は要注意、とのことでしたが、湯あがりに保湿をすれば私は大丈夫でした。

さて、名物のヒバ千人風呂(大浴場)は混浴ですが、女性専用時間があります。
(午前8時~9時・午後8時~9時)

女性専用時間に入りに来る女性客は多く、あっという間に30人ほどの女性客が湯船につかっていました。
でも30人入っても、何しろ160畳もある浴場なので、全然狭くなかったです。

やっぱり大浴場っていいですね!
女性専用時間があるのは嬉しい。
お湯が白濁なので、湯につかれば体は見えないといえば見えないのですが、慣れてないので混浴は尻ごみしてしまいます。
慣れれば平気なのかしらん。

お湯が目に入るとやっぱり目にしみて、そしてお湯の味はレモン味。
改めて、強酸性のお湯を再確認しました。

考えてみれば、お肌がすべすべになる弱アルカリ性くらいが、ちょうどいい温泉なのかもしれません。
弱アルカリ性の温泉も大好きですが、強酸性の酸ケ湯温泉は混浴であることも含め、非日常的で強い個性ある温泉、な気がします。

翌朝4時半頃、どうしてもヒバ千人風呂(大浴場)に入りたくて、混浴の時間帯ですが入りに行きました。
2、3人の男性客がいましたが、広い浴場だしまあいっか、という感じで。

脱衣所
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階段を下りてお風呂へ
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何度見ても、いいお湯の色だな~。

ところで、女性用にこんなものが売られていました。
湯浴み(ゆあみ)
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温泉の中で着てよい女性用の服。フリーサイズで1000円。
日帰り入浴だと、女性専用時間に入れるとは限らないので、これがあるといいですね。

酸ケ湯温泉のヒバ千人風呂は、十年に一度の改修を繰り返しているそうです。
天然のヒバの木で造られたお風呂は本当に気持ちが良く、お手入れは大変だろうけど、この先ずっと残ってほしいなーと思いました。
酸ケ湯温泉、また入りに行きたいな。
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酸ケ湯温泉【宿泊ほか】

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by niwatorineko | 2016-07-26 22:42 | 旅行 | Comments(2)

週末のボール遊びと耳洗浄

「あ、毛玉ボールだわ」
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「ふふん、これ面白いのよね。クンクン…」
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チョイチョイ…
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「まだまだ遊ぶわよー」
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「それーっ!」
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その頃のタラ
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耳洗浄されて、このお顔です。
サバが遊んでいる毛玉ボールが、気にはなるけど
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「やっぱりお耳が気持ち悪~い(ペロペロ)」
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耳のケアをした後は、タラの好きな毛玉ボールで遊ぶことにしています。
二日に一回の点耳の後は毛玉ボールを見た途端、ボール遊びに興じてくれるのですが、週一回の耳洗浄はこたえるようで、毛玉ボールで遊ぶ余裕はないのです。
効果的な玩具がないものかな。
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by niwatorineko | 2016-07-25 23:18 | サバとタラ | Comments(4)

酸ケ湯温泉【宿泊ほか】

7月の三連休に青森に旅行しました。
まずは憧れの温泉、酸ケ湯温泉について記録したいと思います。
⇒酸ケ湯温泉HP

肝心の温泉、の前に簡単な施設の紹介を。
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酸ケ湯温泉は、古くからある有名な湯治場。
シャトルバスを降りた途端、硫黄の匂いが漂っていました。
早くも温泉の期待が膨らみます。

三連休だったせいか、チェックイン時はお客さんでごった返していました。
年配の方が多いのかと思いきや、家族連れ、山岳客、カップルなど老若男女。

少し落ち着いてからのフロントの様子。
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建物は木造二階建てで、とても広い大きな宿です。
昔ながらの木造で、廊下を歩くと音がします。
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宿泊は「旅館棟」と「湯治棟」がありまして、私は「湯治棟」に泊りました。
二つの違いは、「旅館棟」の方が部屋が広くて、自炊用の炊事場が付いてないようです。
「湯治棟」は長期滞在用なので、共同の炊事場あり。

湯治棟の部屋
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古い木造なので、部屋にいても廊下を歩く人の音が聞こえていました。
キュッキュッって音、懐かしいなあ。
こういう家に住んでいたわけでもないのに、懐かしいと感じてしまうのはなぜ。
隣の部屋の音なんかは、気になりませんでした。

全館、洗面所とトイレは共同。
共同の洗面所、トイレは新しく清潔でした。

部屋の窓の外は森。下は川が流れ硫黄の匂いが漂います。
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酸ケ湯温泉は八甲田山の山中にあり、標高約九百メートルの高地。
7月中旬でしたが、涼しく快適。昼間でも半袖では少し寒いくらいでした。

1階にはお土産屋さんがあり
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お土産のほかにカップラーメンは売っていました。
本格的に自炊するなら、青森駅周辺のスーパーで食材を買ってきた方がいいそうです。
お隣にそば屋(営業時間:10:30~16:15)、喫茶・軽食(営業時間:10:00~15:00)もあります。
お昼はこちらで済ますこともできますね。

二食付きにしたので、夜と翌朝は宿の食事をいただきました。

夜の食事
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湯治食というわけでなく、肉や魚もある食事。
ちなみに、朝食はバイキングでした。

さて、肝心の温泉のお話はまた次回。
もう、言うまでもなく酸ケ湯温泉はスバラシイ温泉でした。
じわじわ続きます。
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⇒憧れの酸ケ湯温泉(温泉レポート)
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by niwatorineko | 2016-07-25 23:06 | 旅行 | Comments(0)

留守の間の猫たち

先週末の3連休は、青森に旅行に行きました。
留守の間来ていただいたペットシッターさんによれば、
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サバは隠れるまではなかったものの、警戒している様子だったそうで。
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そっとしておいてほしい、みたいな雰囲気だったって。
ここ最近はずっとそんな感じなので、予想はしていたけれど、すっかり人見知りになったサバ子。
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今では日常を取り戻し、私が帰るとお出迎えもしてくれます。

一方タラは
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ペットシッターさんに甘えていたそう。意外。
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サバの反応を見て行動するタラは、サバが甘えれば安全確認が取れたとばかりに警戒心を解くのですが、今回はサバが警戒中だったのに、単独で甘えん坊だったんだね。
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一度心を許したらオッケーなタイプ?
雄猫さんにはそういうタイプが多いと聞きました。

お二人とも、いい子で留守番してくれてありがと。
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by niwatorineko | 2016-07-22 22:26 | サバとタラ | Comments(4)

タラそろそろ5歳です

本日7月20日はタラの推定誕生日。
そろそろ5歳になります。
カーテンの間に入ってご満悦
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気仙沼出身のタラは海の男というわけで、海の日を推定誕生日にしていますよ。
(今年は7月20日が海の日ではなかったけど、覚えやすいので7月20日で)
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夏生まれのせいか、暑さはさほど苦手ではないタラ。
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コチョコチョ~
「うっ…何をする~」
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「………」
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やがて、なすがままのタラ。
ちょっとくらい不愉快でも受け入れることにしているようです。
というより、抵抗するのが面倒なのか…。

お誕生日おめでとう。
後で好物のウェットフード食べようね。
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by niwatorineko | 2016-07-20 22:25 | サバとタラ | Comments(10)

だらり机の上

「ふぅー、暑いわぁ」
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暑さのせいか、脚の置場も定まらない様子。
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右のあんよも浮いてる?

気温が低く過ごしやすいかと思いきや、そうでもなかった一日。
湿気のせいですかね。
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by niwatorineko | 2016-07-13 23:09 | サバとタラ | Comments(4)

猫のサバとタラのこと。


by にわとり子

プロフィールを見る
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サバ
2010年冬頃、福島県楢葉町で生まれる。にゃんだーガード福島育ち。人が大好きなお転婆。タラの良きお姉さん役。


タラ
2011年夏頃、宮城県気仙沼に生まれる。にゃんだーガード福島育ち。内弁慶な慎重派。サバのことを本当の姉の様に慕う弟キャラ。


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